05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

  : 

今日も生と死の間に、揺れてます。

ちょっとオレ、お金持ち目指してくるわww 

今回の記事は、タイトルが全て。

思うところあって、【資産運用】なる行動に出ようかと(^^ゞ
微々たる貯金ではあるが、今の私にとっては0とはいいがたい。
その手の情報について、ネット上には「元本10万からの~」とか、「下限500円 1円単位」とか、私よりも悲惨な経済状況の人でも始められるような煽り文句があふれている。
世の中はアコギなもんで、貧乏人のケツの毛まで抜こうというのだから。
今や「国民の生活を守る」なんていう概念は、"票集め"以外にはなり得ないのだ。


  自分の身は自分で守るしかない。


残念ながらすでに、そういう時代が始まっているのだ。



というわけで、金持ちの目途がつくまではブログの方は滞る見込みです(´・ω・`)
私のいう金持ちのスタートラインは、とりあえず
「ファースト・リテイリング」100株買うところですかね~(;´▽`)






スポンサーサイト

入社20年目の給料ドロボー 

自主的に会社に行かないようになったこの頃。
なのに5月分の給料をもらえそうになる月末を迎えて、相当な罪悪感に見舞われている(´・ω・`)

会社に行かなくなったおかげで、20年間当たり前のように受領してきた給料の重みを感じられるようになれた。
給料とは、万人が毎日行きたくもない会社に行き続け、ようやくもらえる権利を得られるものだ、と。
正直今月の私は、この条件を満たしていないと思っている。
職場に居ても、そこでおおよそ働いていないことは、このブログを開始した当初から書いてきたことだ。
「職場に居る」という最低条件すら満たしていない今の私は、もはや給料ドロボーと認めざるを得ないと思っている。



会社に来ない人の話は、枚挙に暇がない。
大手企業に勤めていると、そうなってしまった人数の多さに愕然とする(゜Д゜)
おそらく、会社に来ない人はどこにでもいるのだろう。
私の身近なところでの該当者は、2013年に私と交代するために招聘されたマッシュ氏である。
マッシュ氏は当初、K猫さんと同じT社に所属をしていた。T社は2005年の倒産に伴い、一部上場企業に吸収された。それとともに、マッシュ氏はその企業に移っていった。
私がいよいよ今の職場を抜けたいと言っていたころ、K城さんが私の代わりとしてマッシュ氏を連れてこようという話になった。
マッシュ氏はK城さんと面識があった。二人は地方の案件に対応するため、ともに単身赴任し"蜜月"を過ごした仲だった。
この頃のマッシュ氏は、この企業のやり方についていけず鬱になり、会社を休んでいたという。
K城さんもいるし、知らない職場ではないということで、マッシュ氏は話に乗った。
一部上場企業を退職し、K城さんとは別の会社を介してマッシュ氏は2013年5月にやってきた。
マッシュ氏だが、半月で来なくなった。いや、たまには来るんだ。会社に来ると、今まで休んでいたことがなかったようにふるまっていた。
マッシュ氏が来た主旨は、私の業務を引き継ぐことだった。引き継ぎが完了する前に"症状"が出てたのは幸か不幸か。私にとっては不幸だった。
マッシュ氏の"症状"は止むことなく、9月に会社を去っていった。マッシュ氏が去ったおかげで、今の私があると言えなくはないが。

今私が出社しなくなったのは、マッシュ氏の呪いかもしれないと思っている。
私は当時のマッシュ氏の年齢に近づいている。
アラフォーとは、組織に所属できる適性があるかどうかの分岐点なのかもしれない。



今年の3月に、私の発注元(私の出向先であるF社の発注先)が変わって、レジェンド・K城さんが職場を去られた。
この一事だけをもってして、私が今の職場に行く理由はないと思っている。
人のつながりというのは、職場には不可欠だろう。近年私にとってそのつながりとは、K城さん一人だった。
これまでの意識のまま、仕事を続けることはできない。
公式に私を給料ドロボーと認めるのなら、甘んじて受け入れたい。


  カネなんかいらないから、もう解放してほしい。


退職すると税金やら支払いが大変だという話を耳にするようになった。
職が無い人が、督促でどうしようかと途方に暮れる動画を見ていた。
彼らの共通点は、今後も生きることを前提に右往左往していることだ。それこそ生き地獄だろう。
短い人生、延命したってたかが知れている。
私が今の状況から解放されたとして、短い時間でどこまで活動できるのか。楽しみで仕方がない( ^ω^)

 



20180528 

会社員・天下一舞踏会は、いよいよ終末を迎えた。
職場に行くことはおろか、仕事をすることに対してまで、拒否反応が出てきたのだ!(゜Д゜)
日曜の夜。ただでさえ寝苦しくなってきた昨今、明日取り掛かるべき仕事のことを考えると、恐怖でさらに眠りが遠ざかっていた。
職場にいる間は、人間ではなくなる。
社会人として生活はできていても、人間として生きてはいないのが現状である。
不惑を前にして、ようやく生きることと向き合うようになった。今までは周囲の意思に身を任せるのが、生きることだった。その考えが誤りだったとわかり、まずは周囲の意思と距離を置く時間を今まで以上に確保することに努める必要がありそうだ。
そんな〝後付けの理由〝から私は、出社は必要最小限に抑えることを決意した。
そして今日は、私が生きることを選んだ初日ということになった。


こうしてこの記事を書いたのは、スマホのエディタアプリから。
そして書いていた場所は、椿屋珈琲店(以下、椿屋)だったという(^_^;) コスパの悪さには、我ながら呆れてしまう。

  椿屋アイス珈琲

家にいると「ムスコのお手入れ」に腐心してしまい、結局書かないなんてオチまでありそうだ。なので書かざるを得ない環境に自らを追い込んだ、というのが主たる理由である。
それなら喫茶店なんて、もっと安価な店舗はいくらでもあるだろう、と思われる。たしかに今までの私だったら、ドトールの一択だっただろう。
「生きる」という言葉には、「充実」が内包されて然るべきではないか。
ドトールでは、残念ながら「充実」を得るには足りないのだ。
ブログのために椿屋に入るなんて、こんなふざけたことを毎日続けようとは、到底考えていない。

「千円足らずで、非日常を得られたんだ( ´ ▽ ` )」と。

こう〝錯覚〝することが、今の私にとっての「充実」なのだ。
会社に行こうが行くまいが、どっちみち哀れということだ(^_^;)


   


日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

20180520岸井成格さんと私 

5月に入って、ブラウン管の向こう側を賑わした人たちが相次いで亡くなっている(´・ω・`)
西城秀樹の訃報を聞いた時には、"冷血人間"の私とはいえ、氏の若すぎる死には同情した。
なんせ西城氏は、父親と同い年である。周囲に同世代の人間がいるようになってきたことで、死がいよいよ身近に感じられるようになったわけだ。

そんな「負の連鎖」が続く中、TBSでおなじみだった岸井成格さんまで亡くなられた。
元N社で嘱託だったK城さんと同い年だったんだなぁ(゜Д゜)
晩年の岸井さんは、がん治療の影響でサンデーモーニングにはハットをかぶって出演されていた。そこまでして出演されていた番組への思い入れは、視聴者には伝わっていたことだろう。
ここまで私が岸井さんのことを言うのは、確かに長年サンデーモーニングを視聴してきたこともあるが、もうひとつは"うち"を中立な立場で見ていたからだ。"うち"の機関誌には、よく岸井さんの記事を目にしていたものだ。
選挙があればもちろん、与党内調整のニュースのときにも"うち"の名前をガンガンとぶっ込んでたなぁ。池上彰の"悪意ある言い方"とは、一線を画していた。
"うち"の名前がぶっ込まれたときばかりは、張本勲を抑え込む関口宏といえども完全スルーだった。

今日のコメンテーターには、反"うち"の佐高信が呼ばれていた。佐高氏にとって岸井さんは盟友だったそうで、元気いっぱいな姿だった。「憎まれっ子世に憚る」というのは、まさにこのことである( -_-

岸井さんは私にとってはニュートラルで、聞いていられる数少ないジャーナリストでした。


合掌


・・・最近、時事ネタがらみの記事しか書けないのは、そういうことである。
ゴメンナサイ。

日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

立川志らく師匠を推すメディアの皆さんへww 

「頭のいいひと」という基準が、何となくわかってきたこの頃である。
大手情報企業F社のJMなんていうのは、そちら側の人としてカテゴライズしている。元「慶応ボーイ」というポテンシャルの高さからもうかがい知ることができる。
頭のよさは、好奇心の多寡にも比例するのだろうか。普段グズるだけで知性のかけらも見せない私を、16年も飼い続けているのは物珍しさからなのだろうかと、疑問に思うのだ(´・ω・`)

ただJMの場合は、知性の使い方に問題があると思う。
JMは大企業での出世を捨てて、代わりに定年を5年延ばした。より負荷を少なく、極力平たんな人生設計を目指しているらしい。
この人生を選択したうえで、本当に何もなければおそらくつまらない。だがある程度の年数大企業に勤めてきた上で、平たんなベースにしておかないと、日常に支障をきたすことをJMは知っていたのだ。
というのも、普通に仕事をしている、日常を過ごしているだけで、トラブルは湧いてくるのだ!?(゜Д゜)
大企業なだけに、トラブルのインパクトがハンパではない。こっちが誰もが知っている企業名なら、顧客も同格である。社会に与える影響と言ったら、私が所属する零細企業のそれとは全く比較にならない。私がブログの記事を業務MLでばら撒いたときのが、会社のダメージは大きいように思う(^^ゞ
JMは普段、かなりの頻度で会社からいなくなる。毎日が「プレミアム・○○デイ」のようなJMだが、そういうトラブルに見舞われると、長いときは半年はヒーヒー言わされていると、本人から話を聞いた。

ここまでの16年で、徐々にJMの顧客数が増えていくのを目の当たりにしている。顧客数が増えれば、周りの人間も必然的に増えていく。ここまでくると会社としても、出世を放棄したJMでも地位を認めざるを得ない。
ここまで読んでのJMの「人生の選択」だったとしたらw(゜o゜)w



最近殊更、立川志らく師匠がメディアに登場しているようだ。私は専ら、ヤフーニュースで志らく師匠のアイコンを拝見する。
でもどうなんだろう。この人の"お言葉"って、そんなに聞きたいですか?(゜Д゜)
私から言わせれば志らく師匠は、JMと同じ「頭のいいひと」だと思っている。
談志師匠は頭の良さよりも知識の量で勝負されていた。知識の中からシチュエーション(自身の気分?)によって、何をしゃべればいいのかを選択していたように思う。

ここで談志師匠から出てきた小話をひとつ。

「猫のしっぽを引っ張っちゃダメ!!」

「俺は引っ張っちゃいない、持ってるだけだ。猫の方が俺を引っ張ってるんだ。」


・・・この小話を、今の志らく師匠がやると思いますか?
いや、やるのは簡単だ。誰だってできる。ただ志らく師匠が大勢に向けて、メディアに向けてこれをやったとして、誰も得しないと思うんだ。それは志らく師匠が「頭がいいひと」というキャラクターだからである。

談志師匠は、かまわずぶっ込んでいく!
「ずっと高邁な話をしたって、お前ら大衆には到底理解できないだろう。だからたまには、お前らでも理解できる話もやってやるんだ!」てなものである。
そうして談志師匠の「決め台詞」が飛び出す。

「私の弱点は、大衆に溶け込めないところなんです。。。」

これが談志流エンタテインメントのパターンである。


私がヤフーニュースに出ている志らく師匠のアイコンをクリックすることはない。アイコン横の括弧書きに、コメントの要約が出ている。それを読めば十分だから。
それらの要約は例外なく、全く興味をそそらない内容だ。誰だって言いそうだ。志らく師匠である必要はない。
私だったら、平気で"お○ンコ"とか言っちゃいそうな人の話を聞きたい。



思想戦  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

201805137.11 

今朝の7時過ぎ、7.11に。小島ビルにいたときよりいい点は、家から7.11が近いこと。
日曜のこの時間に外出する人は少ないと思って、この時間に外出する。
対人恐怖症というのは、こんな不便な生活を強いられるのだ。

店内に入ると、nanacoに二千円を入金した。
私にすれば、千円入金するのが普通だ。しかし今日は午後から大雨になるというので、この外出を最後にしたいと思い、大量に買い込むためだ(`・ω・´)ゞ
冷凍の焼き鳥肉、ハンバーグ、生姜焼き、千切りキャベツ、筑前煮、ミックスサンド、サラダ(ドレッシング別売り)。
これだけあれば、明日の朝まで大丈夫だ( ^ω^)
たしかに7.11の商品は、東武ストアよりも高い。でもクオリティを考えたら、うなずける値段である。
nanacoのポイントも付くし、時期によったらポイント2倍や、総菜5品買うと1品無料のキャンペーンまで期待できる(゜∀゜)



先週、4月分の給料が振り込まれていることを確認した。私はこれを最後の給料として、引きこもりになることを真剣に考えた。
蒲田に行ってもやりたくないことしか待っていないし、人員の入れ替えと、環境は悪化するばかりだ。
鉄筋コンクリート造にオートロック。
こんな恵まれた環境にあって、さらに外出する必要性は一体どこにあるというのか?(´・ω・`)
貯金が尽きてしまったらおしまいだろう。
そうなる前に、私の中で何かが覚醒してうまいこといく可能性に賭けたいのだ。


日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

センスのない【スロデート】に愕然とした(゜Д゜) 

今年のGWはスロットに興(狂)じたまま、あっという間に駆け抜けてしまった(^_^;)
結果はトントンと言ったところで、店選びの重要性を学んだ期間だった。
現在は「ニューシオサイ」にハマっており、台の"連チャン性"を見抜いて4連勝中である( ^ω^)

さて、私がニューシオサイを打っていたGWのある日。
この日は午前からスタートダッシュが利いて、私はすでに2箱を出していた。
「まだまだいけるだろう( ^ω^)」と、期待に胸を躍らせ打っていると、熟年夫婦と思われる男女2名が、私の右隣りのニューシオサイ2席に座った。
私側に女性が座って、奥の男性側の遊戯を見ていた。
男性の方がちょっと打ったらやめるんだろうと思っていたが、いよいよ女性が千円札を筐体に投入し、男性と一緒に遊戯をするようだ。
しばらくすると、女性の台の花が光った。女性は全くの初心者のようで、男性に絵柄を揃えさせていた。
また光った。今度は自分で絵柄を揃えようとしたができず、また男性が揃えた。
女性が座る前、私はその台の前任者の様子を見てたが、よさげな挙動だった。女性に代わってからも結構当たっていた。当たっては男性が揃えるというループが何度も繰り返された。
小一時間ほど見ていた(隣にいるから嫌でも見せられ続けてただけだ)が、女性はどうもスロットには興味が湧かず、完全に男性に付き合っているだけのような印象だった。

私が言いたいのは、
このシチュエーションにおいて、男性の台選びがまるでなっていない!(`Д´)σ

まずは使用するコイン。ニューシオサイとは、ハナハナ同様に30パイのコインを使用する。
30パイのコインはかなり大きく、とてもではないがスロット初心者が扱うには荷が重い。
1回BBが当たるだけで、筐体の下皿からコインがあふれそうになる。必然的にコインをこぼすことになる。
そして、ボーナス当選時に絵柄を揃える「目押し」が必要である。さらにボーナスの最大枚数を獲得するには技術介入が必要である。(※この技術介入については、男性も知らなかったようだ。技術介入成功を知らせるカモメの鳴き声が、男性の台からも聞こえなかった。)
きっと男性がニューシオサイが好きという理由だけで選んだのだろう。技術介入を知らない時点で、好きというのも怪しいが(^^ゞ
まったく、女性が不憫でならない。

スロデートで30パイを打つなら、私は「沖ドキ」をオススメしたい!(`・ω・´)σ

この台、花が光ればただボタンを押せば自動で絵柄が揃ってくれる。つまり目押しが必要ない。(女性が小役のこぼしなんてわからないわけだし。)
当たって、もし32連チャンの「天国モード」に突入すれば、それは盛り上がることウケあいだ!(゜∀゜)

「私だったら女性に、もっと楽しくスロットを打たせられるのに(´・ω・`)」なんて、一生訪れないシチュエーションを思い描きながら、一人コインをモリモリ増やしていった。



男女が去るまでには、3箱弱と下皿一杯のコインをキープしていた。
その後、300、400、500Gと追いかけさせられ、残った1箱だけを流しギリ勝ち逃げしたのは、ここだけの話にしてほしい。


勝率1割  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

化粧品工場のバイトに行くのをやめた理由 

昨年10月から、バイトあっせんサイト「FC」の紹介で、週末(土曜)および祭日に入れるようになった化粧品工場のバイト。
勤怠は、8時半から17時の残業なし。さらに、休憩時間もきっちりしていた。
作業内容は、おばちゃんたちが主導するコンベアのラインに張り付いて、一定の作業をするという。
作業前のオリエンテーション(そんな仰々しいものではないのだが)。説明係の小娘から、初めて受ける底辺な扱いにショックを受けたのは事実(゜Д゜)
説明後、現場に移動して作業をするうちに、「これが本当の仕事なんだな!(゜∀゜)」と、目からウロコが落ちる感動を得た。
おばちゃんくらいの体力でこなせるくらいの仕事が、私にとってちょうどいいのだ( ^ω^)
給与(時給)については、サイトに書いている額よりかなり少ないという問題点は確かにあった。どんなに換金率の悪いパチンコホールでも、ここまでボるところはないだろう(^_^;)
とはいえ、労働の喜びを知るにはうってつけだった当工場の作業は私に合っていたので、今後も続けていこうと思った。



11月。4度目に入った時だった。
私は「運搬室」という聞きなれないセクションに回された。
そこは、今までのライン作業の脇に張り付いて、製品がコンポされていたプラスチック製の青い箱を、空になったら入れ替える作業だという。
つまり、箱が空になるまでは待機している。
ほぼ、待機である。

待機・・・。

待機・・・。

待機・・・。

待機・・・。

待機・・・。

待機・・・。

待機・・・。

待機・・・。

待機・・・。


なんだよ?!

これじゃあ蒲田に行って、PCの前で一日中メールと電話を待ってて、結局何も起こらない平日と変わらないじゃあないか!!!(`Д´)σ



んん、まあまあ、所詮バイトである。
こんな日があるのも、仕方がないじゃないか( ^ω^)/(´Д`)
それにしても私は、つくづく作業させられない「おまめ」人生なんだと痛感させられた。


さて、翌12月。5度目に入った時。
いつものように、今日の責任者からセクションの宣告をされた。

「じゃあ天下一さんは…運搬室!」

え、また「運搬室」?!w(゜o゜)w
「運搬室」を宣告された瞬間、「またかよ…orz」という思いが噴き出して、さすがに半笑いをしてしまった。
私よりも圧倒的にガタイのいい男性がいたが、彼は私が望んでいる通常のラインに回されていた。
どう見たって、彼より私の方がライン向きだろう!(`Д´)σ
宣告されたからには逆らえるはずもなく、平日と変わらず、立ったまま意識朦朧としながら一日を終えた。

帰ってから私はある仮説を立てた。
ひょっとしたらこの工場は、私を取り込もうとしているのではないか、と。取り込んだ上で、私を正式に「運搬室」の要員にするつもりなのだ、と。
FCからの臨時派遣ではなく、シフトで勤務している人の雑談を聞いてると、FCからシフトになだれ込んだ人は結構いるようだ。
前述した通り、勤怠はバッチリだし、作業も難なくこなせる。
5回も来ている私が、この会社から目をつけられているとしても無理のない話だ。実際にここが気に入って来ていたわけだし。

いやぁ、これは恐ろしいことですよぉ~(゜Д゜)

向こうは私が、大手情報企業F社に従事してる零細企業の正社員なんて、思ってもみないわけですからね~m9(^Д^)
恵まれない容姿といい、私の放つオーラといい、ここに来ている時点でフリーターのオッサン感全開なわけだから。遅刻もドタキャンもしない私を招き入れる、救ってやるくらいの気持ちにさせたのは、無理のない話かもしれない。
おそらくこの仮説は、かなり真理を突いていると思う。

嗚呼。私に適度な作業をさせて、適当な"小遣い銭"をくれるところはないのだろうか(´Д`)