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天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

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今日も生と死の間に、揺れてます。

20180924 

今日は中秋の名月らしい。
連休中は、つみたてNISAに組み込む銘柄の選定と、積立額の変更をして終わった。


大相撲秋場所が終わって、すっかり気が抜けた(´Д`)
今日の時点で、明日の来し方が見当たらない。
先日はああ息巻いてみたものの、上記の理由で気がめいっている。
連続休場の横綱の気持ちがわかった。


3日ぶりに髭を擦った。
剃刀負けて、特に顎下が痒い。


今日もすまぬ。


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復讐の狼煙 

「よくもまあここまで・・・」
私の存在は完全に否定されたのだ。
39年と余日の間、同種の感情は積もり続けた。この感情はいつしか解消される日が来ると思いきや、時間が過ぎる自然(じねん)の摂理が続くように、止むことはなかった。
一個人がこの世に生み出されたという、極ありふれた事実。私にとっては、この事実が全てである。
何の節目も認められない、39年と余日という短い期間に、絶望している一個人がここにある。
子どもの可愛らしさもなければ、自身の子どもを見せられることもない。この歳になって家族や親戚に会う理由なんて、この二つを省いては、もはや喜ばれる理由がない。
職場においてのぞんざいな扱いは、今まで書き連ねてきた通り。職場の存在意義の無くなった私に対し、辞めろと言う手間、給与を打ち切る手間を惜しむように、無視が続けられている。

今年における、著名人の死亡ニュースの多さには驚かされる。
最近では特に、格闘家の夭折には絶句した。
「彼の生命と引き換えに、私を殺してください!」と願った、無意味な存在を自認している男子は、私だけではないはずだ。
残念ながら今生き残っているのは、私の方なのだ。

こんな不条理な世の中に対して、私は復讐をしていかなければならない。
そのために、このブログは私にとっての唯一の武器なのだ。


  復讐。復讐。復讐。


心当たりのある"お前ら"に向けて言う。
のうのうとした日常に胡坐をかいていられるのは今日までだ。



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20180909 

もう少し(;´・ω・`)
そろそろ「天下一ファンド」のポートフォリオが完成しそう(;´▽`)

有象無象が跋扈する金融世界。
彼奴らは、私のような投資初心者を食い物にしようと、口を開けて待っている。
幸いにして私は彼奴らに捕まることなく、およそ2ケ月をかけて自身の投資に目途をつけようとしている。


投資のテーマはズバリ、「ほったらかし」である!(`・ω・´)σ


・・・このキーワードは、ググればすぐに出てくる(^_^;)


預金が無金利となって久しい今般。
インフレを目前(?!)に控えた今こそ、投資を始めるチャンスだと思う。




天下一ファンド  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

投資成功のカギはラウンジから?! 

都心の高級ホテル、最上階のラウンジ。週末ともなれば、ちょうどいい距離感で並べられたテーブルは、相対的幸福に満たされたカップルで9割以上が埋まっていた。窓際のテーブルなんて、予約なしではとても座れないだろう。
窓際というもっとも眺望のいい席に、恭兵と佑子は白のテーブルクロスをはさんで向かい合っていた。
恭兵は今夜、佑子に「思い」を告げようと、今日の場所をセッティングしたのだ。

佑「話って、何?」
なんとなく話の内容を予想しつつ、佑子はうれしさを隠すのに必死だった。
恭「俺たち付き合って、もう1年半になるね。」
佑「そうね。」
恭「こんな俺でも男だから、このまま中途半端な状態を続けるのは、キミに申し訳ないと思っている。」
佑子は、日頃頼りないと思ってばかりの恭兵だが、この瞬間だけは今まで出会ってきた男の中で、一番男らしく見えた。
佑子は目をキラキラさせて恭兵を見つめた。
だが恭兵は、期待に満ちた佑子の目をまともに見ることができず、目を逸らせた。
恭「けど…結婚は、もう少し待ってほしいんだ。」
佑「えっ、どうして!?」
佑子は、恭兵に限ってまさか自分以外の女性と関係しているとは思えなかったので、別れを切り出す線は薄い。
慎重な恭兵だから、結婚後の経済的な不自由を心配しているのだろうかと勘繰った。
だからといって、そんな理由で結婚を先延ばしにするだろうか。
佑子の収入が恭兵のそれを上回っているというのは、共通の認識だった。佑子は当然、結婚後も今の仕事を継続するつもりだった。
恭「俺が投資を始めたことは、前に言っただろ?」
佑「ええ。それが結婚できないのと、何が関係あるの?」
恭「投資には金が要るんだ。」
佑「だから、何?!」
恭「だからぁ…そのぉ……」
恭兵の態度に佑子は、いつもの頼りない恭兵に戻ったように感じた。
恭「今アベノミクスでインフレになられると、株価が上がっちゃうだろ?だから、今の政権を打倒して、また株価下落をさせたいんだよ。」
佑「はあ!?」
普段おっとりしている佑子が、明らかに不快感を示した口調になった。恭兵は面食らった。
佑「何よ、株価下落とか、政権打倒って?!私たちと関係ないでしょ!!?」
支離滅裂な恭兵の言葉に、佑子はかなり苛立っていた。与党支持という政治思念(支持政党)が一緒だった二人だったので、「政権打倒」と唱えた恭兵に、佑子は二重で驚いていた。
恭兵はおもむろに、テーブルの上に一枚の名刺を差し出した。
恭「今だけは、安倍政権打倒しかないんだよ!だから、R舫先生と一緒にR憲民ス党の一員として、彼らに賭けてみようと思うんだ。
佑子は腰が抜けてしまった。茫然とした佑子の頬には涙が一筋流れていた。
恭「今日の主旨は、俺と一緒にR憲民ス党に一度来てほしいとお願いしたかったんだ。昨日、R舫先生の話を聞いてみて、会合で聞くような悪い人ではないってわかったんだ!だから…」
先ほどまでのキラキラした佑子の目が、今度はそっくり恭兵に移って佑子を正面に見つめていた。
恭「これでまた、二人の絆を深めたいんだよ!」
恭兵は佑子の両手をテーブルの上に引っ張り出して、しっかりと握った。だがすぐに佑子は、恭兵の手を振りほどいた。
佑「さようなら!」
カバンから財布を取り出し、1万円札を抜き出して佑子は、恭兵の前から去っていった。



上念司氏の弁を聞き続けた一週間、アベノミクスの正しさをすっかり刷り込まれてしまった( ^ω^)
いざなぎ景気以来の長さで上向きを続けている景気動向と、常識的範囲内で動く為替相場と株式市場を見るに、効果は着実に出ているようだ(゜Д゜)
かつての民ス政権時に生じた円高株安と比べれば明らかだ!(円高が今の日本経済に悪影響なことは、いまいち理解できていないのだが(^^ゞ)
最後の砦というべきか、アベノミクスと日銀が目指すのは「物価上昇2%」だ。
そのためには、不可欠なのが【インフレ】!(らしい)
ここまで顕著に成果が出ている経済政策なのだから、インフレに傾くのは時間の問題なのだろう。

なので、


   インフレは、あと5年くらい待ってほしい!!(´Д`)


私の現金が、ある程度なんらかの金融商品にシフトしきるまでいいので(^人^)


   

与党に与(くみ)する私であるから消費税増税は仕方がないと思っていたが、それすらも間違いだそうだ。



・・・ちなみに私は、ベースがロン○゜リ…失礼、ノンポリなので、縁のある思想に染まってしまう傾向がある(`・ω・´)ゞ
世間一般並みの"情強"レベルに引き上げられるよう、日々努力中である。



逆神・パープル浜氏の新著(あの佐高信氏との対談本)に対しての上念評価!m9(^Д^)


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情弱過ぎた過去を一生懸命に返上中 

ブログを書いて自分の世界に引きこもるか、バリ活による洗脳の日々だった。
世間はこんなにも知らなければならないことであふれていたのか(゜Д゜)
私のようつべによる学習に歯止めがかからない。
チンコをしごきながらのようつべ鑑賞は、今の私にとっては生活の全てである。
会社に行ってる暇があったら、学習を継続するべきなのに。

毎日をかけて学習をしない私は、なんと愚かなのか。

価値観と行動が伴わない。
学習結果をいつかここで公表するのだろうか。
途中経過として、評価できた人物は東浩紀と上念司。
両名は個人としての学習量が、圧倒的である。知識をしゃべるだけでなく、そのエンタテインメント性の高さも驚異的!(゜∀゜)



著書によるインプットを極力控えるようにしていた私。
やっぱ狭かったんだなぁ(^_^;)
動画によって、個人のパーソナリティが如実に晒された今日。
このことに気づいてしまったのは、3年前の立川談志あたりからだったと思う。
あれから3年間、周期にムラはあっても、次々に湧いてくる魅力的な人物。人物に対して食わず嫌いだった過去を反省している。
ゆえに、まだまだ知らなければいけない人物というのはいるのだろう。

スマホの画面に映るのは小汚い中年男性。脳内では復活した浅田嬢
視覚と聴覚が切り離され、右手はチンコの皮を剥いている。
魅力的な人物に巡り合えた感動は、性欲と共にエクスタシーを昇華させた。部屋着のTシャツの裾には、いつのまにかべっとりとした大量の痰(?)に汚されていた。

今のマイブームワードは、「アウフヘーベン」だ( ^ω^)

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天ちゃんのブランチ 20180811 


  日清 ラ王 ビリビリ辛うま 汁なし担々麺

ハンパな辛いモノ好きの私にはビンゴでした!!(゜∀゜)
山椒が無茶苦茶効いてて他の味、例えばハイボールの濃さがわからなくなったり(^_^;)

    


嗚呼、ついにステマか・・・orz
読者の皆様、本当に申し訳ないm(__)m
脳がブログにシフトしないんです(´Д`)


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足りないんだ 

他者からの産物は有限だから、自分が生み出す限り無限である作品(私の場合はブログにあたる)に腐心するべきだというのは真実だと、今も思っている。
そう、それらが最終的には有限なのは間違いない。なのに最近全く動画かから離れられないのだ!w(゜o゜)w


  ようつべというのは、本当に底がないのか?!


他人から与えられることに嫌悪感を覚えてすぐにこれなのだから、私自身の人格を疑う。私の知識というか、経験というか。情報量がまるで足りなかったようだ。
スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツがPCとOSに革命を起こし、堀江貴文が彼らの技術に乗っかって日本の文化に急速に食い込んできた。そんな時期に私は、おおよそ12年間をバリ活に捧げ、同時に情弱となっていたようだ。
主にインターネットで培われるはずだった15年以上の情報を、ここにきてようやく埋めることを始めたのだ。
情報源として手っ取り早いのが動画、ようつべだったのだ。

  


それにしても、動画が出るわ出るわ!(゜Д゜)
今のマイブームは、怪談と言論。今回は怪談。

怪談と言っても、稲川淳二氏の語りは一旦の区切りとし、イケボの怪談にシフトした。
読師(男性)の声のトーンが、怪談と非常にマッチしている。
なのにだ。
漢字の読み間違いと、言い直しがかなり話の腰を折ってくるのが非常に残念だ(´・ω・`)

動画の紹介ブログに成り下がっているのは自覚している(´Д`)
最近はまた、脳が受信側にシフトしており、これが精いっぱいなのだ。



話の内容よりも「見たい?!見たい?!」の声色が印象的だ( ^ω^)


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20180722暑さと音にやられた 

猛暑の中、連勤にさらされた先週。
週末はどっと疲れが出たようで、何も手に付かない。
今の住居に来てから初めての夏を迎えたわけだが、エアコンなのか、外のタービン音が一日中鳴りやまない。
音は小さいながらも細かく、部屋の隙間から確実に侵入し、部屋の壁に共鳴して増幅しているようだ。
宅内エアコン用の室外機音なら、定期的に鳴りやむはずだ。確かに鳴りやむこともある。だが鳴りやむまでの周期がかなり長く、鳴りやむ時間が1分程度だ。
この程度の音なら気にしない人もいるくらいかもしれないが、真夜中の静寂にタービン音だけが延々と鳴り続ける。
脳裏にこびりつくようなタービン音は、暑さで弱った私の身体をさらに弱らせるようだ。
私はどこに住んでも、近隣の音に悩まされるようだ。それは、仕方がないと思っている。
今まで無暗にぶつぶつ言って、うるさくしてきたのは私の方だった。これまで迷惑をかけていたのは私の方だ。
因果応報。実家を出て、これからようやくその贖罪の日々に入ったのだ。

週末はほとんど寝たきりだった。ブログはおろか、将棋も囲碁もやる気にならなかった。今回の記事のような"得意"のお茶を濁す記事ではなく、ちゃんとしたネタで勝負したかったが、日中そういう気にはなからなかった。
エアコンで冷やされ快適になった部屋の室温を、ベッドの上で只々満喫した。
昨年とは打って変わってやってきた、今年の極限の猛暑。
弱り切った私だが、今週また連勤して体を衰弱させる。
今までなんとも思わなかった猛暑だが、40歳を目前にした身体は確実に参っている。初老というのはこれなのか。


     



ホリエモンやらひろゆきやら、労働が不要であるということに私はすっかり感化された。
就職してしまう前に、インターネットで彼らの考え方に触れられ、それを実行できる若人たちは幸せだ。
よしんば就職してしまったとしても、私のような地縛霊に取り込まれる前に辞めれば問題ない。
このご時世に労働とは、軍資金となるある目標額を達成するためだけにするものなのだ。
お家にPC一台とインターネット環境さえあれば、軍資金をもとに自由に稼げる。
いや、稼がなくてもいい。ひろゆきの言う「ベーシック・インカム」が実現するのを夢見ながら、ナマポの獲得に全力を注ぐのだ。
生きているうちに自由な発想を生み出すことこそが、人間の権利だ。

私は2022年まで「会社で何もしない」という重刑を背負うことを決めた。
発想を生み出せないことを環境のせいにし、自分の無能さを隠すという自己満足のために。



堀江貴文「まず”やりがい”って考えが間違ってます」

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