「うらやましかー!!」
羨ましいの意味。久々に茶魔語を使ってみた。全く興味は無いが、小林よしのりは、また茶魔のような世界には帰ってはこないのか。江川達也はうまくやってるようだが。文化人て、そんなに楽しいの?社会保険庁の職員とどっちがおいしいの?(*・o・*)
毎週木曜は、立ち読みデー。今週号の「週間少年チャンピオン」。「範馬刃牙」の連載が再開された。夢枕獏氏がコメントを寄せている。
バキ休載をつないでいた「ピクル」という漫画(板垣恵介作)から、「史上最強」を銘打ったキャラが闖入してきたわけ。「ジュラ紀に人間(みたいな生物?)がいた」ということで、そいつ(以下、ピクル)はティラノサウルスを捕食するという。そのピクルがこの度、Mr.ストライダムに引き連れられてアメリカから日本にやってきた。
空港での出来事。そんなスクープに群がったマスコミの中に、女性リポーターにピクルへのインタビューを試みさせる。リポーターがピクルの目の前に立った刹那、ピクルがリポーターを組み敷いてしまう。有無を言わさず、そのまま「GOAL IN」!(*・o・*) 終わった後、ピクルの「それ」はそそり立ったまま。
ここで考えてしまうのは、ジュラ紀にピクル以外にも人間がいたということ。「同種の雌(めす)」と判断し、交尾したわけだから。「ジョジョ」2部のカーズなんかは、自身が永遠に生き残るため、種の保存は必要ないとして、堂々とSEXを否定している。多分、繁殖期もなさそう。裏を返すとピクルに「理性」はある。
あと、雌の同意を得られないまま、交尾に及ぶ雄(おす)は人間しかないのでは。人間含めて動物は、雌のご機嫌を伺うというのは、本能として組み込まれている。内容としては、自身の格好よさのアピール、別の雄との闘争。雌に気に入られなければ、それ以上先に進むことはできない。が!人間だけはそのルールを侵す。実行しないにしても、そこにエクスタシーを求めてしまう人は多いはず。
男子は「オーガズム」無しには語れない!生きてけない!!久々にいいものを見た。
バキに出てくる女は、「範馬家と繋がっている」もしくはその見込みがあるというのが条件。もはや雌としてしか扱われない。もし闘技場に上がる女が今後出てきた場合、どっかしらで「ヤラれちゃう」んだろうね。漫画はもう終わるみたいだけど(^_^;)
本当は、当ブログに度々登場してくれている
範馬勇次郎氏に、直接コメントを求めたかったが、既に「バキの方」にスタンバってるとのことでダメだった。
…ああ。なんだかムズムズしてきた( -_-
- 2007/09/20(木) 16:22:01|
- 日記
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