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天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

  : 

今日も生と死の間に、揺れてます。

20170513A 

職場の人間関係に悩んでいる。こんなのはT村殿以来だろうか。
私と一緒にやっていたいっしー氏が1年半前にいなくなってからは、業務を一人でやってきた。だが一人だとどうしてもミスはつきもので、一人Yさんがあてがわれた。
Yさんとは紆余曲折あったが、なんとかごまかしながらやってきた。Yさんが入って一年後に元の職場から呼び戻された。
そして次にあてがわれたのが、今回の問題の人物Aである。


※今日の記事は、いつも以上に感情が先行するので、読みづらいと思う。ひょっとしたら文意が通じず、読めないかもしれない。苦悩の度合いが伝わればそれでよしとさせてほしい。



彼は名前からAとばれている。
180cmというAの長身を生かせることもないのに、この業界に侵入したのは不明である。
この業界では私のように、フィジカルでは到底勝負できない、学歴もない、性格もまずい。
そういう行く宛てのない、"つぶしのきかない"底辺の受け皿的な世界と考えている。
Aは私と同じJM配下として赴任してきたが、全く違う現場にあてがわれた。だがその現場がきつくて、Aは半年でギブアップ。
本来であればAの所属会社であるN社に帰りそうなものだが、私と同じ蒲田勤務と相成った。
N社では幹部社員が相次いで退社している。N社自体が早期退職を煽ったこともあったのだが、私に言わせれば、早期退職した連中は、森に棲む鳥獣が天変地異を察知して右往左往しているのとダブっている。N社とは、そういう危機的状況に思えてしまう。
そんなN社が"負け犬"となったAを、おめおめと自社に戻すわけにはいかないのだ。自社に居させたって、ただの穀潰しである。本当は解雇にしたいのだが、そういうわけにはいかない。辞めてもらえれば御の字だが、会社の福利厚生、社会的地位の保証、それに固定給という「甘い汁」を手放して自分を確立することを目指すような器量がAにあるはずもない。
だったらAには、蒲田という都合のいい勤務地に居させておくしかないのだ。
そもそも"負け犬"に成り下がって、その事実を知っている蒲田の連中の前でのうのうと居座るんだから、ろくなもんではないのだ。

Aは一見外面がいい。ちょっとしゃべっただけで、見た目だけの薄っぺらさがすぐに露呈した。Aとは以前のように離れていれば、お互い幸せだったんだろうな。
Aが蒲田に居座って半年たったころ、Aの致命的欠陥が発覚した。それは、『イラチ』を起こすことである。
このイラチがまた子どものようで、自分以外は皆敵にしても構わないという雰囲気で、自分の意見をぶつける。典型的なKYである。
N社メンバーでのミーティング、つまり全員が身内という場所でこれをやってしまったので、Aのヤバさは全員が知っている。

もうひとつ気づいたのが、Aは話しかけられないとしゃべらないということ。
そのことに気づいてGW明け、Aに世間話のような不必要なことを一言も話しかけなかった。
私の気づきは見事に的中。結果、Aとは一週間一言もしゃべらなかった。
基本的にA以外の蒲田の連中は自分の世界を抱えられる人なので、しゃべらなくても平気なのだが、Aは見るからに苦しそうだった。「なんで話しかけてくれないの?」と。
Aが意地でそうしたのか、本当に話しかけるという文化がないのかは知らない。だが、戸惑っているのは間違いない。
K池さんやYさんがいた頃は、彼らがAの相手をしていたのだが、彼らがいなくなってはもはやAの相手をするものなどいない。


イラチにしてもしゃべらないにしても、同じ資質を抱えた奴をもう一人知っている。
かつての私である( ^▽^)σ)~o~
ああ、私は今まで本当に周りに迷惑をかけてたんだなと、Aを見て反省したorz
だからと言って、過去の自分の贖罪として抱えるAの存在を気持ちは一切ない。
Aの排除に向けては、すでに手を打っている。


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