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天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

  : 

今日も生と死の間に、揺れてます。

20170606世界からの需要 

まだ夜が明けやらぬ頃。目が覚める。
どうしたってこんな時間に起きてしまったら、また寝入るものだ。本能に任せて、寝るというのは当たり前で。
だがふと、寝るための理由を考えると、どうも納得がいかない。
というのは、寝るのは明日の活力のため。
では、明日生きたくないと思っている人が仮にいるとしたら、寝ない方がいいのではないか、と。
だが考えただけで、結局寝てしまう。
そして今日も生きている。ありがたいことに。



暗い話を書きたい。さらに、その話の内容に意味がなければ、尚良い。

私は今日も鼻をほじっている。
世界の人間があくせく働いている中、私は鼻をほじっている。
「どうして彼らは、働くのだろう。」
そう思う私の横で、彼らは働き続ける。それは、彼らには需要があるからだ。


  需要?


私にはそう言ったものはあるのだろうか。
いや、あるんだ。きっとあるはずである。
なぜなら企業は私に対して給与を支払い、ここに居ろとの支持の下、ここで鼻をほじる私がいるのだから。
鼻をほじってるだけではない。たまには飲み物も飲んでいる。昼のチャイムが鳴れば、同時に表へ飛び出して、ランチを貪る。
私の動作はこれだけだが、だが世界はどうも、私とはもっと違う動作をしているように見える。
「あ、そうか!」
世界の彼らはきっと、私より給料がいいのだろう。それだったら仕方がない。
真偽を確かめてみようと、世界で一番あくせくしてるように見えた一人に質問をしてみた。
「すみませんが、お宅の給料額を教えてください。」
私が世界の一人に声をかけたのは、これが初めてだ。
世界の一人は怪訝そうな顔を向けただけで、何も答えてくれない。
「お宅、耳が聞こえないのですか?」
耳が聞こえないのか、私の言葉がわからないのか。世界の一人はどこかに行こうとするので、私は世界の一人の肩を掴んだ。
「ねえ、教えてくださいよ!」
すると、世界の一人の周りの人が私に躍りかかり、後ろから腕や首を掴んで、世界の一人から私を引きはがした。
「何をするんだ!」
私は大声を出して世界の周りの人を振りほどこうとしたが、世界の周りの人が私の上に乗りかかり、完全に押さえつけられた。
結局、世界の一人の給料額はわからずじまいだった。あざだらけになった私は、別の場所に行くように指示をされた。
真実を知ろうとするのが、そんなに悪いことなのか。



私のブログは各タイトルが悪くて。閲覧の伸びの悪さはきっと、タイトルのせいだとわかっている。
内容よりもタイトルが勝っててもねぇ(^_^;)
"釣り"なんて言われてはかなわない。
いっそ内容とは全く無関係で、世事の関心事をタイトルにしたらいい。
「森友学園職員だった小生が、そこでの一年を語る」とか、
「私が指定暴力団所属時分、懇意にしていた自民党大幹部」なんてね( ^ω^)

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