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天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

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今日も生と死の間に、揺れてます。

天舞流スロット戦記 20170814 

あまり書きたくなかったのだが、こないだのスロット戦記を。


かねてからハナビという機種に縁を感じていた。
というのは、今年の海の日に上野で初めて入ったパチ屋で座ったのがハナビ。
特にAタイプ(ざっくり液晶がない筐体という認識)のボーナス絵柄は、基本的にかわいいものが多い(´ω`)ハナビのキャラクター「ドンちゃん」も、その例に漏れない( ^ω^)

  ドンちゃん

ハナビはジャグラー同様、存在を知っていた程度。当たりのランプ「たまやー!」が光ったら、何かしらの絵柄をそろえればいいんだ、と。
ハナビは絵柄が、「ドンちゃん」、「七」、「のれん」の3種類ある。どれが当たったのかわからないと、揃えるべき絵柄がわからないと心配してしまうところだが、それぞれの当選したナビランプまで付いているので、初心者でも大丈夫である。
「たまやー!」が光るのを待って、はなはナビランプが3つともついている。あてずっぽうでも揃えば儲けものだが、3分の1はなかなか当たらない。たいがいは1,2巡後にわかる確定図柄のナビランプを確認することになる。
海の日では、初当たりから連チャンして、先の要領で打ち続けてプラスにすることができた。ビギナーズラック以外の何物でもない。

だが後でハナビについて調べたら、ジャグラーとは大違いであることを知ってしまった!?w(゜o゜)w
ハナビはジャグラーのように、「たまやー!」が光るのを待っているのは遅いんだということ。
そもそもスロットというにのは「リーチ目」というものがあって、その配列になった時点で、次の順ではボーナス絵柄をそろえることが可能なのだ。
まあどれがそろうのかまでは経験則になるようだが、当選するまでは抽選確率をMAXにするために3枚がけしなければならないが、当選していることがわかれば、回胴させられる最低枚数の1枚がけでいいのだ。当選が一巡先にわかっていれば、単純に2枚得できる。
ハナビにはさらに「遅れ」という、次順がボーナスである確率が上がるという演出がある。
私は「リーチ目」という考え方を知った"せい"で、ハナビへの、なかんずくスロットへの興味が格段に上がってしまったのだ(^^ゞ



14日(月)は、夏休みにも関わらず少々出社。さすが大企業の下請けが密集している職場だけあって、思ったよりも出社されていた(゜Д゜)
私は10時半には退社して、キコーナへ。

・・・さて、蒲田駅(西口)の東急側のホールと言えば、キコーナである。
この店舗は、ユザワヤの建物が払い下げられて(賃貸かも)、突然現れた店舗なのだw(゜o゜)w
蒲田の象徴であるユザワヤが切り取られて、パチ屋にするなんて。蒲田住民のニーズに合わせたとはいえ、民度の低さをアピールしすぎではないのかm9(^Д^)
店舗に入ると、店舗のテーマ曲が流れていることに気づく。
初めてキコーナに入った7月には、そのテーマ曲を歌っているのがなんとミー○ャらしき声だったのだ!?w(゜o゜)w
しかも、歌詞の中に「キコーナ!」と聞こえるではないか。
あのミー○ャが、キコーナって言わされてると思うと、キコーナすげえと感嘆した。
しかしよく聞いてみると、どうも「Here we go now!」(ヒヤ ウィー ゴー ナウ)と言っていることに気づく。
もしかしたら、このフレーズは、パチ屋のあの騒音で「キコーナ」に聞こえるように計算されて作られたのではないかと勘繰ってしまう(゜Д゜)
8月に入ると、残念ながらミー○ャらしきテーマ曲は聞こえなくなってしまった( -o-

・・・入店後、早速ハナビに座ってぶん回してみた(`・ω・´)ゞ
先ほど言った「リーチ目」というのは、もちろんわかってる人はいるのだが、私のような「にわか」は、雰囲気で判断するのが主になってくるという(^_^;)
私が「リーチ目」とにらんだ次順に1枚がけした回については、結果からして、無意味に確率の悪い1枚がけをしてただけだったという。
13Kの投資で断続的なRB4回。Aタイプはじっくり打つものらしいが、にわか勢の私には苦痛でしかなくなり、今日の「ハナビ塾」を終了。

苦し紛れに移動した、マイジャグラーⅢの角台。黄金紙幣を投入。
4KでBBに当選するものの、その後はうんともすんとも言わなくなった(´・ω・`)
BB分の出玉をすっかり飲まれて、残りの6Kも消失。地味に1Kを入れたが、焼け石に水。
ハナビですっかりあったまっていた私は、さらに黄金紙幣を投入。それでも状況は変わらない。
460G以上何も起こらない状況に恐怖を感じた私は投了。筐体から7Kを引き上げて退散。
やはりスロットなんてやらない方がいいに決まってるのだ。

これが前述した27K負けの全貌である。


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