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天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

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今日も生と死の間に、揺れてます。

まだ魔物の中2017 

2017年という年は、私にとって人生最悪と言えるような気がする。

職場においてはK猫さん、K池さんと引き離され、代わりにAという怪物が一人残された。
K猫さんは、F本体であるJMと一緒に武蔵小杉に連れていかれた。つまり、別にいいけどJMとも離された。
さらに悲報が届いた。齢70を超えるK城翁が、来年3月をもって蒲田を去る。
これは、N社の器量の無さにより、会社ごと撤退するためだ。おかげで、怪物Aも持って行ってくれるのだが、K城さんの損失による影響は、私のうかがい知ることは到底できない。
他人事ばかり並べたが、ここまでの「大惨事」が控えてるにもかかわらず、私だけ生き残るのだという。


小島という「終の棲家」を追い出された。終の棲家とは希望的観測ではあるが、あと30年後に完済されたマンションに住む権利はまだ有しているので、そう言わせてほしい。
その予行演習にはうってつけだった小島ビル。今年から、気が違ったように4F自宅での挙動が上がったチャン○ロ。今となっては、彼らは私を追い出そうとしていたとしか思えない。

そして、彼らの気違いの波は、私の脳波を狂わせた。スロットである。
7月から始めたスロットでの負け額は、すでに200Kを超えたのだw(゜o゜)w
パチンコやスロットなんてものは不毛で、中毒性の高いと認識して生きてきたはずなのに。今やどっぷりとハマっている。
悪縁というのは恐ろしい。


ちなみにスロットに傾注しだしたのは、浅田嬢の喪失感(※嬢の退店は昨年12月だったが)と、次の嬢を見つける気力が失せたという理由もある。もっといえば、そう諦めたからである。
「嬢なんてやめて、素人にすれば?」なんていう理想は、もう嬢というものを知る前の20年近く前から持ち続けている。つまりその理想は、現実になり得ないと考えた方が楽である。
嬢も素人もなければ、女性は夢に求めるしかない。先の田沼さんのような。


死へのあこがれがこれほど強くなったのは、18歳ニート時代以来である。
当時はまだ、知りたいことや夢みたいなのも抱いていた。何よりまだ見たことない、未知の世界が待っているという「希望」があった。
この歳になったら、現実を見過ぎて希望もない。
私にとっての可能性は、今やこの真っ黒で未記入のエディタにしかないのだ。(※私のエディタは、設定で黒地に緑文字)



まだ2017年の最中である。
"2017年さん"の方でも、この程度で私を見逃してくれるつもりはないような気がしてならない(゜Д゜)
暮れが差し迫った最終盤、何かを仕掛けてくるのではないか。不安、というよりも期待してるのかも。


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