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天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

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今日も生と死の間に、揺れてます。

親愛なるひふみん様(笑)form Y.O 

拝啓

最近の貴殿の活躍を陰ながら見守り、そして大変に喜んでいる次第です。
貴殿は将棋はおろか、目覚ましいメディアの発展にまですっかり対応できてしまい、私が貴殿に対して「大天才」と評価したことはかなり当たっていたようですね。
ちなみに貴殿のツイッターは、アカウントをフォローして毎回拝見しています(笑)
平成の、なかんずく21世紀の世に、将棋を世間にここまで取り上げられるようにしてくれたのは、貴殿のおかげでしょう。羽生さんが七冠を奪取されたときでも、ここまで永続的にはいかなかったことを思えば、貴殿の普及の才能は、羽生さんのそれに勝るとも劣らないと言えるのではないでしょうか。
私らの時代では、升田さんが人気棋士の頂点だったと思います。棋士と言えば、盤上でも口上でも升田さんのようなイメージが格好良いとされていた時代でしたから。
こちらでは未だ升田人気は衰えを知りませんが、その升田さん曰く、「米長君が来ただけでも持て余してるのに、加藤君まできてしまったなら、ワシなんか忘れられてしまう。」なんて、貴殿にはまだこちらに来てほしくないとこぼしています。
私個人としては、貴殿にまたお会いしたいという気持ちはありますけど、楽しみは先延ばしに取っておくのをよしとしたいと思っています。

貴殿が自身の棋歴を振り返った時に、ことあるごとに私との勝負を取り上げてくれていること、本当に感謝しています。私も貴殿と全力で戦えたことは、本当に楽しくいい思い出となっています。
盤上で常に元気ハツラツとしていた貴殿が、現役を引退したというのはにわかに信じがたいのですが、自然の摂理の厳しさを改めて思い出させてくれました。
これからは、華やかな芸能界での活躍をお祈りしています。お体に気をつけて。

敬具


追伸
私も大食漢ではならしましたが、加藤さんの歳まで食べていられたとは思えませんので、この点につきましては素直に負けを認めます(笑)
尚こちらには、そちらでは味わえないうな重もあります。
まだまだ食べられない加藤さんを不憫に思っています(笑)
あと、(笑)の使いどころはこれでよかったでしょうか?
絵文字はまだまだ、加藤さんのツイッターを見て勉強しようと思います。


                                大山康晴

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