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天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

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今日も生と死の間に、揺れてます。

20180107ウォシュレット他 

今年の下痢初め(;^ω^)
にもかかわらず、上野のオリパサに勝負に行くという(^^ゞ もう救いようのないスロ厨である。
本当は翌成人の日に行こうと考えていたのだが、悪天候の予想が出ていたので、止むなく前倒しすることに。
案の定、テンションというのはスロットに大いに影響するもので、13Kを放り出して投了m(__)
都合3台にチャレンジしてみたが、朝一の台でうだうだと反応しないゴージャグに8Kも入れてしまったのが敗因。
その後に「イケイケマハロ-30」でBB3回出るもつながらずに3K。またゴージャグの別の台でBB1、RB4で2K。順番が逆だったら、全然違う一日だったのにorz スロットで負ける日なんて、そんな感想しか出てこないのが常である(^_^;)

失意のまま帰宅。帰りしな購入したアジフライで、淡麗グリーンラベル350mlで一杯。
ほっとしたのに加え、淡麗でブーストがかかって、朝からの下痢が再発した(´Д`)
3回もトイレに行くと、さすがに嫌になる。そこで思い立ったのがウォシュレットである。
産まれて初めてのウォシュレット( ^ω^) この平成も終わるという昨今にきて、ウォシュレットを使ったことがないという天然記念物的存在だったσ(^ω^)
会社(出向先の超大手企業F社。ちなみに零細企業である所属のS社においては、未だ和式便器である)のトイレにも設置されているので、使うチャンスはいくらでもあった。だが、なんの意地なのか恐怖なのか、今日この日まで踏み切ることができなかったのだ。
今の居住地においては、オートロックであり、エレベーター付きであり、独立洗面台付きであり、ウォシュレット付きという待遇( ^ω^)
高度経済成長期に建てられた前居住の小島ビルとは、根本的に違うのだ。
初めて使ってみて、「すげー!!(゜∀゜)」と叫んでしまった。
なにより感動したのは、注水箇所の正確さである。
調子に乗ってムーブボタンを押してみたが、これはなんだろう。性的欲求を満たす機能なのだろうか?(´・ω・`)

今度はビデボタンに挑戦してみよう( ^ω^)



須永対中島。
こんなカードがあったら、須永が勝つに決まっているm9(^Д^)

試合開始。
リングの中央に歩み寄る両者。須永がこぶしを合わせに、中島に右手を差し出す。中島もそれに応え、両者のオープンフィンガーグローブが軽く触れあった。
もうこの時点で試合が決まったと言っても過言ではない。須永の雰囲気に、完全に中島が飲まれてしまっている。
中島は無心で相手に突っ込んで、対戦相手に猛ラッシュを浴びせて勝つというのが3回もあった。だが、須永の"あいさつ"に応えたことで、得意の出だしが一つ封じられたのだ。
日本人であれば、須永の活躍を知らない者はいない。中島も例外ではない。須永の過去をそのまま強さとして刷り込まれてしまっていた。
立ち上がり、須永は明らかに戸惑っていた。カウンターを狙っていると言えば聞こえがいいが、総合3戦目ではまだどのように先制していいのか、須永にはそのレパートリーがまだなかった。
ただ構えて対峙するだけの須永に対して、中島は右のローキックを見舞った。中島のローキックは、専門家の間でも非常に評価が高い。ローキックだけなら、世界のキック選手に劣らないセンスがあると言われていた。
中島のローキックは、的確に須永の左足を捉えた。須永は前の2戦でも、ローキックの捌きに手を焼いていた。
中島はまたローキックを出す。今度は左足を上げてカットした。中島戦に備えて、須永はこのカットを重点的に練習をしてきた。
中島はそれでも何度もローキックを放った。タイミングを見計らって、須永はこないだ覚えたばかりの右のパンチを繰り出した。須永の格闘センスはここでもきらめいた。中島は、自分がローキックを出している限り、須永からの攻撃こないのではないだろうかと、ふと思った瞬間だった。
須永の思わぬ攻撃に、中島は後ろにのけぞった。
バタバタっと下がる中島の隙を、須永は見逃さなかった。もう突進する須永の気迫に押されて、中島は尻もちをついた。
こうなってしまっては須永の独壇場である。そうなることは専門家はおろか、視聴者でもそう予想した。
中島はあっという間に、須永の下に抑え込まれてしまった。
須永の寝技は、柔道の現役時代も群を抜いていた。抑え込みはもちろんだったが、締め技や極め技で勝つこともしばしばだった。投げで一本にならなくても、すぐに寝技に持ち込んでは「参った」をさせていた。
立ち技が得意な中島にとって、須永の寝技、グラウンドでの戦いは荷が重すぎた。
サイドポジションから中島を完全に抑え込んだ。中島は須永のこめかみを必死にパウンドする。須永は頭を中島の腹にめり込ませるようにして、パウンドを背中で受けるようにかわした。
中島の左手は、しっかりと須永の右手に掌握されてしまった。中島の腕力では、須永のそれを制することは到底できない。
須永は中島の左脇に自身の左腕を潜り込ませ、右手で中島の左腕を背中に潜り込ませた。アームロックである。中島の左肘は、稼働しない方向に無理やりに曲げられた。
中島の表情は一気にくずれて、「あーッ!!」と絶叫すると同時にマットをバンバンと叩いた。
1R2分34秒。アームロックで須永の勝利となった。


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