06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

天下一舞踏会 決勝戦Ⅱ

  : 

今日も生と死の間に、揺れてます。

実は俺にもあった、松坂大輔のような確信がっ?!(゜∀゜) 

「自信が確信に変わった」なんて言葉が誕生したのは、90年代末頃の話。
シーズン200本安打超えを達成し、超一流の名を縦(ほしいまま)にしたイチロー選手相手に、初対戦で3三振を奪った高卒ルーキー、松坂大輔投手のインタビュー中に出た言葉である。
今や二人の明暗たるや(´Д`)

高卒ルーキー(9か月のニート経由だが)と言えば、私もそうであるσ(^ω^)
歳も近いので、松坂氏のことは非常に意識していた。
先の言葉についても、仕事をしている最中に自己暗示のようにリフレインさせていた。
当時はプログラムを作ってたから、自分のプログラミングの飲み込みの良さ、スピードを自画自賛していたのだった( ^ω^)

最近仕事以外にも、「確信」をおぼえるシチュエーションがあったことを思い出した!(゜Д゜)



あれは高校1年生。
当時の私は、射精の快感を覚えて1年程度。北浦和駅から持ってきた、加藤紀子がイメージキャラクターだったビューカード(当時まだ、suicaはなかった)の縦長のパンフレットを持って帰って、彼女の口におティンティンをこすりつけてた頃である。
私が通ったのは市外(当時)の高校で、小中で一緒だった同級生は一人もいなかった。
誰も知らないこの学校で、で引っ込み思案の私が生きていけるのかと、本当に不安だった。

そんなある日の家庭科の授業中だった。
「将来の結婚相手に求める条件は?」なんてお題が提示された。しかも全員にその場で回答させるという。
当時の私において結婚相手、すなわち女なんて、射精の対象物でしかなかった。初代Y姫にも出会う前である。
だから今回のお題のような、クソみたいなことを考えたこともなかった。
幼稚な回答としては、「自分の好きな人」というのはあった。私もそれにしようかなと思った。
当時15,6歳の思春期真っ盛りの生徒たち。日東駒専くらいを狙う中途半端な進学校だったゆえに、まっとうな子の方が多かった。ゆえに、結構まじめに考えてるような回答が多かった気がする。
クラスの中心的だったK谷君は「価値観の合う人」という回答だった。この回答には、他の子も数人乗っかっていた。

はて私には、彼の言った言葉の意味すら分からなかった(゜Д゜)

まず「価値観」という語彙がなかった。「腹銀」(将棋で玉の真横に王手にならない銀を打つ)という言葉は知ってたのに。さらに「結婚」ということに、「価値」を持ち込む理屈がわからない。
今考えれば、K谷君の回答は非常に重要な条件なんだと感心している。
私の両親(特に母親)は、結婚に対してその考えが希薄だったから家庭不和になったわけで(^_^;) この事実からしても、やっぱり俺が死にたいって考えるのは必然なんだな、と( -_-
ちなみにK谷君は3年の時も同じクラスになり、卒業後はフリーターになると公言していて、それを実行したようだ。
脱線するが、3年の担任だったN村先生は、翌年から副担任に降格した。理由は、K谷君や私をはじめ、進学しなかった生徒、さらに自主退学者があまりに多かったためだと勝手に思っており、申し訳ないと思っている。

さて、結婚に対して「子作り」以外、何も考えられない天下一舞踏会クン。
果たして彼の回答は如何に?!

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。

…。


  女の人  (*・o・*)


教室全員、先生を含め、一斉に笑いが起きた!w(゜o゜)w

確かに私は、ウケを狙った。2,3人がクスリとしてくれればよかったんだが、まさかここまでウケるとは(^^ゞ
ここまでウケたのはおそらく、一見まじめそうな私が、まさかそんな授業をナメ切っている回答をしたことの意外性、ギャップがよかったのではないかと思う。
中学の頃から、なんとなく「俺って"面白い"キャラなのかも…」なんて思っていた。
当時はダウンタウン(ごっつええかんじ)の影響をもろに受けていたと思う。松本人志の「一言居士」的な感覚、ワードのチョイスなんかに、かなりあこがれて真似しようとしていた。

天「嗚呼、俺ってもう、かなり面白いんだなぁ」

そんな確信を得てからは、高校2年生以降はかなり調子に乗っていた。
調子に乗って10年以上しゃべり続けていたが、いつしか舌禍へと変わっていた。その事実に気づいた10年前からは、不必要なことはしゃべらないように意識しだした。今年に入ってからは、職場ではほとんどしゃべっていない。(理由は気が向いたら書くかも)


・・・さて、前述の「確信したセンス」なのだが、今や健在と思っている( ^ω^)
だが今となっては、使いどころがこのブログ上にしかないという悲しい事実orz


スポンサーサイト
バカパク  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://tenkaichibutoukai.blog66.fc2.com/tb.php/1525-5a77f3c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top